【日高屋】とんこつラーメンが1杯420円(税込み)のコスパは最強【あっさり豚骨】

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日高屋の麺類カロリー比較しています。九州で有名なとんこつラーメンですが日高屋にもあります。他のメニューに比べると割と存在感が薄い気もするのですが、実はファンも多いようです。


コスパ最強の価格で食べられる日高屋のとんこつラーメン420円(税込み)

200円プラスしてチャーシュー麺にしてみました。620円(税込み)

とんこつラーメンのバリエーションは3種類

  • とんこつラーメン 420円
  • 味玉とんこつラーメン 520円
  • とんこつチャーシューメン 620円

トッピングは各種ありますがメニュー表で選べるのはこの3つ

味は割とあっさりのとんこつラーメンです

いつものモリモリサービス券で麺は大盛りにしています

とんこつと言えば濃厚さが売りのラーメンです。しかし、日高屋のとんこつはギラギラ系のとんこつではありません。

これは万人受けを狙ったものでしょう。

本当に正直なところを書くと、家で食べるとんこつの袋麺や、カップ麺に近い気がしました。

ただ、それは本格的なとんこつに比べ、とんこつの個性を抑えているからだと感じたのかも。

むしろ“それがいい”というネットの声も多いようです。

週に複数回食べるという方もいらっしゃいました。

スープもしつこくないのでサラサラ飲めます

一見ギラギラ脂が浮いていますが、それほどしつこくありません。とんこつ特有の臭みもないのであっさり飲めます。

あっさりがゆえにライスやチャーハンを入れて食べる人もいるみたいです。

それどころか、“とんこつスープにチャーハン入れ”は一部熱狂的なファンもいるみたいです。

リゾットみたいで美味しそうですよね。

私も先日、五目あんかけラーメンをライスにも生かして中華丼セットにしてみました。

チャーシューは他のラーメンでも使われているいつものチャーシューです

いつものチャーシューです。サイズはそれほど大きくはないですが、しっかり煮込んであり、トロトロ感はあります。

チャーシューは元々豚肉なので、とんこつとの相性は抜群。中華そばで食べる時よりも味わい深さを感じます。

麺と一緒にすすっても美味しいですね。確かにライスにチャーシュー、スープをかけて食べても美味しそうです。

次回試してみよう。

日高屋のカロリー一覧<麺類>

とんこつラーメンの気になるカロリーをランキングでチェック

日高屋公式サイトのカロリー一覧より抜粋(PDFです)

品名 並盛 大盛り
1位 汁なしラーメン 1,060kcal 1,250kcal
2位 五目あんかけラーメン 927kcal 1,115kcal
3位 担々麺 920kcal 1,120kcal
4位 とんこつピリ辛エビつけ麺 918kcal 1,106kcal
5位 味噌ラーメン 915kcal 1,103kcal
6位 桜えびの汁なし麺 910kcal 1,102kcal
7位 ピリ辛とんこつラーメン 891kcal 997kcal
8位 モツ野菜ラーメン 828kcal 1,016kcal
9位 カタヤキソバ 819kcal なし
10位 野菜たっぷりタンメン 809kcal 997kcal
11位 とんこつラーメン 688kcal 898kcal
12位 黒酢冷やし麺 674kcal 862kcal
13位 中華そば 672kcal 886kcal


実に意外な結果です。

ラーメンの中で言ったらとんこつは相当濃厚な方だと思いますが、14アイテム中12位です。タンメンよりもカロリーが低いです。しかも100kcal以上(大盛り比較では約100kcal差です)。

この結果から言っても、あえてとんこつの個性を抑えていることが分かります。

結果的に日高屋のとんこつラーメンは、本格的なとんこつラーメンを食べれない人もファンに取り込んでいるかもしれませんね。

しかもあっさりにしている分価格も抑えられて消費者にはうれしいですね。

お店で出てくるとんこつラーメンが420円(税込み)てありえないですよね。

次回使えるモリモリサービス券とレシート

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