【スシロー】蟹まつり!全10種類のカニのお寿司&ラーメン&茶碗蒸し&コロッケをランキングで紹介【お勧めフェア】

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実店舗の写真満載でお送りする「蟹まつり」の詳細です!毎年恒例のスシローかに祭り。定番の握りからラーメン、コロッケまであります。女性に人気の茶碗蒸しもカニ爪が入って美味。この機会に食べておかないと来年まで後悔しますよ!ジョブチューンでも取り上げられるスシローのクオリティは寿司職人もうならせる?!

Contents

毎年恒例のスシロー“かに祭”が今年も無事開催

年々高騰するカニの値段に回転寿司が対応できない日が来るかも?!

冬と言えばカニですが、毎年必ず“カニ高騰”の文字を見ます。捕れないだけじゃなくてサイズも小さくなりつつあるそうな。

乱獲が一つの問題として取り上げられますが、地球の環境の変化も影響しているかもしれませんね。

CMでもスシローは謳(うた)っています。

これ、全然ジョークじゃなくて本音ですよね(笑)

回転寿司のチェーン店が、これだけのカニをフェアとは言えこの価格で提供するって凄いことです。

回転寿司としては割高だけど、カニの相場からしたら大バーゲン。

これ以上の高騰が来年、再来年と続いたら食べられなくなる日がいつか来るかも?!

だったら今年は幸せ、今が幸せ、今日もスシローありがとう!

そんなありがたい気持ちを抱きながらスシローにオジャマしてきました!

近畿大学水産研究所さんがマグロの養殖を完結させ、カニの養殖に参入してくれないかなぁ。

では、かに祭り告知ポスターの10アイテムを勝手にベスト10です。

スシローかに祭り勝手にベスト10

10位 カニクリームコロッケ 100円+税

お弁当の人気者カニコロッケも寿司の世界では主役ではなくエキストラ。

洋食の世界だったら間違いなく主役のカニクリームコロッケ。

和食のメジャー“寿司”の世界では中々トップに躍り出るのは難しいでしょう。

スシローのカニクリームコロッケの味はというと、正直ってバカウマではありません。

それほどカニの味は感じないし、生クリームのようなクリーミーさやミルク感もないです。

ただ、ファミリーのお客様が多いお店なので、お子様には間違いなく人気でしょう。

むしろファミリー層向けゆえに置いているんでしょうけど。

店内揚げで熱々のサクサクなのでヤケドに注意です。

揚げたてはやっぱり旨い。

9位 かにタルタル 100円+税

コンビニの海老マヨおにぎりが好きな人には好まれるお寿司。

マヨネーズと米って意外なほど合いますよね。

美味しいのですが、そのマヨネーズによってカニらしさの味は感じません。

多分、“かにかま”で同じように作ってもそれほど違いはないかも。

やはりちびっこには人気ありそう。

上に乗っているキャビア風の魚卵も特に風味やプチプチ感はないです。

見た目の美味しさはありますね。

オードブル的なお寿司です。

8位 西京味噌仕立て濃厚かに味噌ラーメン 330円+税

西京味噌の甘さがカニの味と調和してスープを完全に飲みほせる旨さ。

カニ味噌の味はそこそこですが、西京味噌がいい仕事しています。

西京味噌は甘さに特徴がある味噌ですがスープの塩辛さをまろやかに仕上げています。

カニ身は細めの脚肉と脚元の2種入っています。

脚元のカニは箸でほじくるのは難しいです。かぶりついて引っ張るとカニの身をしっかり感じられて美味しいです。

麺は太めの玉子麺です。モチモチ系で美味しかったです。

カニって出汁としてはエビより弱いです。これはどんな料理でも同じでしょう。西京味噌とカニのふわっとした風味が感じられたから、カニラーメンとしては合格点。

300円超えなのに8位です。お寿司3皿分以上のボリュームがあるので、これは量に対する価格。

そして、カニクリームコロッケ同様、アウェイとうことで8位は致し方ないですね。

7位 かにみそ 100円+税

一年を通して食べられるスシローの定番カニ味噌軍艦。

さすが通常レギュラーのお寿司だけあって安定した美味しさがあります。

カニ味噌だけで味わうお寿司なので濃厚過ぎて苦手という人もいますね。濃厚さが最高なんですけど。

やっぱり小さいお子さんは好んで食べません。大人でもカニ味噌は食べなくていいという人がいますが、それはもったいないです。

ん?本物100%のカニ味噌なら食べると?

そこは色々ありますから。

実際本物100%だったらドロドロでお寿司になりません。

ひとまずこちら、

スシローの中では大人のお寿司の部類です。

6位 かに身たっぷり包み 100円+税

カニの身をカニ味噌ちょい乗せがいい!海苔の風味が美味しさを加速します。

美味しいです。

カニの高級オニギリを分解したようなスタイル。

海苔が加わると風味は増しますね。

タイトル通りカニの身もたっぷりと乗っていて、頂上のカニ味噌がいい仕事しています。

くるんで醤油につけるとばらけそうだったので、直接醤油をポタポタ落として食べました。

カニの駅弁よりこちらの方がカニの割合が断然多いです。身も美味しい。

かにタルタルと違ってカニ味噌、蟹の身、寿司飯というカニ寿司を味わうには役者がそろっています。

これで100円はお得感ありますね。

5位 ずわい蟹軍艦 100円+税

スシローの定番。安定した味わいは昔から変わらず。

かに身たっぷり包みと同じ構成です。こちらはのりで包んで一口ではなく、2つの軍艦になっています。

2貫になっている方が味わいが2回と言うことで5位です(笑)

こちらも昔からスシローではよく見るお寿司です。

カニの身と味噌を同時に味わうのでこれほどベストな組み合わせはありません。定番寿司として定着するのは当然でしょう。

ただ、

たまにカニのほぐし身に変化があります。

カニの缶詰のようなフレークの時と本当のほぐし身の時の2種類が存在します。

これ、全く味わいが違います。

コストの問題とかあるんでしょうね。

現在は“かに祭”なのでバージョンアップした状態(ほぐし身)のようです。

※昔のスシローはバージョンアップしたものが普通でした。

4位 生本ずわい蟹  180円+税

ねっとりとした甘さは生のカニしか味わえない。この機会に貴重体験をどうぞ。

程よいサイズの生ずわい蟹です。

蟹を生で食べる機会ってあまりないです。現代の流通の凄さには本当に驚きますね。

生なので甘さが引き立っていてねっとりとしています。

味は生の海老に似ている感じ。

何と言っても生のカニという希少性にありがたさを感じます。

ボイルと違ってカニの殻の色が赤くありません。

これはアスタキサンチンと言う赤い色素がまだタンパク質と結合していて本来の赤を表現できていないから。

茹でることでタンパク質との結合が解かれ本来の赤色が全面に出ます。

3位 本ずわい蟹の茶碗蒸し 240円+税

大気目のカニの爪肉が旨い!だしが効いて体も温まるホッとする1品。

好きな方は多いのではないでしょうか?

和食のプリンこと茶碗蒸しです。

カニ爪の大きな身が入っています。カニ爪ってカニの身の中でも特別感ありますよね。脚肉と違った弾力と歯ごたえ

動かすところだけに身も締まっているし形として食べやすい。

最も貴重に思うのは1ぱいのカニから2つしか取れないところ(当然です!)。

美味しい出汁と共につるんといっちゃってください。

かなり熱々なのでヤケド注意です。

カニ爪の他には、かまぼこ小柱が入っていました。これは日によって変わるのかも。

そう言えば昔スシローでカニ爪だけの寿司がありました。

貴重な貴重なカニ爪だけです。すごい寿司だった。

さすがに供給するのが難しいのか最近は全く見なくなりました。

もう一度食べたいなぁ。写真が残っていないのが悔やまれる。

年に1回復活投票とかしさせてくれたらいいのに。

まぁ、無理な物は無理なんでしょうけど(笑)

2位 特大本ズワイ蟹&かにみそ 280円+税

食べごたえのある本ズワイの脚肉とカニミソ軍艦でカニの全てを味わえる。

脚肉とカニ味噌を同時に味わえれば、カニ全部を味わったに等しいです。

カニって、何だかんだいっても身と味噌の2種類ですから。

カニ味噌の軍艦とボイルしたカニの脚肉の握りです。

しかもかなりのサイズがあります。

カニ味噌は上で書いた通り美味しいスシローの定番です。カニの脚は年間何回か出てきますが、ここまで大きいサイズはあまり見ません。

カニは生よりボイルしてある方が好きな私にとってはかなりベストなアイテムです。

ボイルしたカニは肉の繊維を感じられて歯ごたえもあって味わいも増す気がします。生は海老の様にねっとりとしてますが、エビのような歯ごたえはありません。繊維感もありません。

結局好みですけどね。

ちなみに、

たまに外子、内子を食べたりする機会がありますが、レアですよね。

今度“開高丼”を作ってブログで披露したいと思います。“開高丼”てなんだ?という方は検索してみてください。すごいカニの丼です。

材料になるセコカニ(セイコカニ)は割と安く手に入りますが、身と子をほじり出すのが大変。

ところで、

上で食べた生ズワイと並べると当然ですが色の違いが明白です。

問題:どちらが生でどちらがボイルでしょうか?

答え:左が生(アスタキサンチンがタンパク質と結合している) 右がボイル(アスタキサンチンが全面に出ている)

正解率100%でしょうね(笑)

1位 紅ずわい蟹てんこ盛り 180円+税

口の中がカニで定員オーバー!激ジューシーなカニ肉とミソがヤバい。

やっぱり1位はこれで決定。これ以外ありえないです。

初お披露目されたときは衝撃でした。紅ズワイ蟹とはいえ、シャリ玉に5本のカニ肉が乗っています。

これを敢えて一口で頬張ることに幸せを感じます。口の中は蟹で満員御礼、カニ肉から出るカニジュースが口の中を隙間なく満たしてくれます。

しっかりとカニ肉の繊維も感じることができて、ご飯粒の存在よりカニアピールがハンパない1品です。1位は当然。

紅ズワイ蟹は本ズワイ蟹よりも安価ではありますが、味では本ズワイに負けない美味しさがあります。

具体的な違いは水っぽさと繊維の細かさでしょうか。

これは私にはどちらも好都合な特徴で、むしろ本ズワイ蟹では味わえない良さがあります。

蟹がジューシーなおかげで寿司全体がカニ汁で満たされます。これが最高。

スシローかに祭 勝手にベスト10結果一覧

1位 紅ずわい蟹てんこ盛り 180円+税
2位 特大本ズワイ蟹&かにみそ 280円+税
3位 本ずわい蟹の茶碗蒸し 240円+税
4位 生本ずわい蟹 180円+税
5位 ずわい蟹軍艦 100円+税
6位 かに身たっぷり包み 100円+税
7位 かにみそ 100円+税
8位 濃厚かに味噌ラーメン 330円+税
9位 かにタルタル 100円+税
10位 カニクリームコロッケ 100円+税

皆さんの結果はどのようになりますか?年代によって順位は全然違うものになるかもしれませんね。

40代の自分としてはこのような結果になりました。

ほぼ、カニの味わいが強い順ですね。

1位の紅ずわい蟹てんこ盛りは、登場したときから今日までずっと1位です(笑)

今回、4皿ほどいただきました。

また来年も楽しみにしていたいと思います。

あればですが。

告知ポスターにはないカニの番外アイテムが2品ありました

オーダーはしませんでしたが、

  • あんかけ茶碗蒸し
  • カニのてんぷら握り

がありました。

気になったらぜひ食べてみてください。

茶碗蒸しはあんかけによって濃厚さが増します。

カニの天ぷらは水分が多くて難しいです。技が光るところですね。

2017年11月11日19時よりTBS系列にて「ジョブチューン」でスシローが紹介されます!

超一流の寿司職人がスシローのお寿司をジャッジします!

タイトル通りなら、スシローのポテンシャルが浮き彫りになるかも知れませんね。

スシローの元祖社長、豊崎賢一氏元寿司職人。今もその職人精神が受け継がれていればきっと良い結果になるでしょう。

蟹まつりが審査対象になるかは不明ですが注目したいと思います。


『超一流寿司職人がジャッジ!スシローで食べるべき本当に美味しい寿司ネタはどれ!?』
◇日本一の回転寿司チェーン「スシロー」の商品の中で本当に美味しいネタは一体何なのか?
不動の人気No.1を誇るまぐろからサーモンとバジルソースを組み合わせた創作寿司など
スシローが味に絶対の自信を持つ厳選10ネタを超一流寿司職人が試食して合否を判定!
◇「寿司としてはアウトです」
絶対の自信を持つネタなのに…まさかの判定にスシロー社員ぼう然!
超一流寿司職人が本当に美味しいと認めるスシローの寿司ネタは果たして!?
◇スタジオで放送翌日発売予定の新メニューを試食!
意外な組み合わせの創作寿司を一流芸能人がジャッジ!
◇超一流寿司職人も認めた、美味しいお寿司が食べられる! スシローお食事券プレゼント!

TBS「ジョブチューン」公式ホームページより

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