【日高屋の黒酢しょうゆ冷し麺】夏の定番メニュー、冷やし中華が2017年も販売開始です

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麺類のカロリー比較してみました。梅雨明けよりも一足早く夏を先どる日高屋の黒酢しょうゆ冷やし麺。期間限定ですが秋口まで楽しむことができます。普段足を運ばない人もこれだけは好きっていう人の話もよく聞きます。

2017年も無事に黒酢しょうゆ麺510円(税込み)が登場です

ポイントは具材が別盛とコストパフォーマンス

もちろんいつもながらモリモリサービス券で大盛りにしています

日高屋では『夏がくーれば思い出すー』と季語になりそうな恒例の一品。

具材が別盛りというのは配膳までの手間を考えた結果もありますが、汁漬けになっていないのがイイという人もいるのでは?

しかも具は皿ごとキンキンに冷蔵庫で冷やされて出てきます。配膳されたときに触ると冷たさに驚くことでしょう。

載せて食べるもよし、おかずの様に食べるもよし食べ方には人それぞれあるので丁度いいかも。

そして何と言っても安さ。冷やし中華と言えばたいていのお店はラーメンよりも高くて、780円や800円。ラーメンよりそっけなく見える割に高いのは具が圧倒的に多いから。

日高屋の具材は、玉子焼き、わかめ、ハム、キュウリ。麺の方には辛しと紅ショウガも添えられています。

黒酢なので巷の冷やし中華より芳香な香りがします。ですが変な癖はありません。甘さもあるので酢のものが好きな人には好まれるでしょう。

通常の冷やし中華のつもりで食べていただけます。

麺はツルシコ系で日高屋中華そばの麺を使用していると思われます。

紅しょうがの塩気はアクセントになるのでなるべく散らした方が美味しいです。

冷やし中華はサラダ的な側面があります。さっぱりしていて、生野菜が乗っていて、ワカメです。そこを意識しての「黒酢」なのかもしれませんね。

女性の方にも人気があるのがうなずけます。

日高屋の麺類ラインナップからカロリーを比較

意外な結果がわかりました

まずはこちらを見てください。日高屋の公式ホームページで公表されているカロリーの一覧を高い順にランキングとして表にしたものです。

日高屋の麺類カロリーランキング

品名 並盛 大盛り
1位 汁なしラーメン 1,060kcal 1,250kcal
2位 チゲ味噌ラーメン 1,022kcal 1,210kcal
3位 五目あんかけラーメン 927kcal 1,115kcal
4位 担々麺 920kcal 1,120kcal
5位 味噌ラーメン 915kcal 1,103kcal
6位 ピリ辛とんこつラーメン 891kcal 997kcal
8位 カタヤキソバ 819kcal なし
9位 野菜たっぷりタンメン 809kcal 997kcal
10位 とんこつラーメン 688kcal 898kcal
11位 黒酢冷やし麺 674kcal 862kcal
12位 中華そば 672kcal 886kcal

  • 1位がまさかの汁なしラーメン。実は並盛で麺が1.5玉だからです。
  • 一番カロリーが低いのは中華そば。
  • 大盛りになった時のランキングは並盛の時と変わるケースがある。
  • 黒酢しょうゆ冷やし麺は最下位ではなかった。

ラーメンのカロリーの高さはスープです。という話を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?私もそう思っていましたが、中華そばはスープ量が圧倒的に少ない黒酢しょうゆ冷やし麺よりもカロリーが低かったです。ほぼ似たようなカロリーですけど。

ただし、大盛りになった時は黒酢しょうゆ冷やし麺の方が低いカロリーになります

うーむ、謎。

もしかしたら大盛りで増えるスープの量が冷やし麺の麺の増量分カロリーを追い越してしまうのかもしれません。言い切れませんけど。

大盛りになった時に順位が入れ替わる例はほかにもあります。

ピリ辛とんこつラーメンと野菜たっぷりタンメンは大盛りになった時に同じカロリーになります。並盛の時は約80kcalも違うのに。

五目あんかけラーメンと担々麺は大盛りになった時に担々麺が五目あんかけを追い越します。

量によってトータルカロリーが変わるのは意外な発見でした。

スタミナアップに物足りないあなたに打って付けの定食!

健康志向の人が注目する黒酢とは?

意外と知られていない一般の酢との違い

黒酢は健康にいいという話をよく聞きます。実際健康食品で黒酢を取り扱っている会社は多いです。黒酢とはどんな酢なのか?

簡単に説明しますと、

一般の酢

「米酢」「穀物酢」と言われているものです。色は薄い黄色。精米を使用しています。黒酢に比べると発酵期間が短く4ヶ月~くらいから商品として販売されます。

黒酢

玄米を使用しています。発酵期間は長く、数年~という大変手間のかかるものです。

これだけです。実際は使用される米の分量比率の違いなど色々ありますが、一言で言うとこれだけ。

主な原料のお米は、精米より玄米の方が栄養価が高いという話は知られていますよね。精米も玄米もどちらも「同じお米」。要は収穫後の加工の仕方による違いだけ。

野菜でもなんでもそうですが、当然切り落とす場所が少ない方が栄養価が高いですよね。精米も玄米も全く同じ理屈です。

玄米は刈り取られた米そのもの。籾(もみ)はとっていますけどね。

・外側から、果皮・種皮・デンプン層・胚芽・胚乳

精米は玄米を削ったもの。

・胚乳 のみ。

「味」だけを追求するとそういうことなのでしょう。

つまり玄米は、米が本来持っていた栄養の濃い部分をそのまま含んでいるので、体に良いとされています。

精米は「食べにくい」「口当たりの良くない部分」を削り取っているので同時に栄養素も削られているという訳です。

実際栄養分は玄米の4分の1と言われています。

その玄米を長期間発酵させたものが黒酢というわけです。

ただ、近年黒酢の定義が緩和されているため、本来の製法でなくても黒酢と呼べる現実があります。

元源黒酢

今年の夏も日高屋の黒酢しょうゆ冷やし麺で乗り切ろう

梅雨入りもしてないけど

さて、梅雨入りもしてませんが、今年の夏も冷やし中華で元気に乗り切りましょう。黒酢で元気一杯、疲れを吹き飛ばし、太陽に向かって走りましょう(私はやりませんけど)。

昔は490円でしたが今でもほぼワンコイン。美味しさやボリュームキープなら多少の値上げは許容範囲。

今シーズンの黒酢しょうゆ冷やし麺も最高に旨かったです。午後の仕事は眠かったけど、だいぶ頑張りました(笑)

これからも庶民の日高屋に期待です。

では。

2017年6月18日追記

やきとり丼セットを紹介 730円

名前の通り、黒酢しょうゆ冷やし麺とやきとり丼のセットです。

麺という炭水化物とやきとり丼という炭水化物のタッグです。さっぱり麺とお肉の丼なので飽きずに最後まで食べることができます。

やきとり丼の構成

丼の底に焼き鳥のタレが少し入れてあります。その上にライス、鶏肉、ネギが乗っています。

鶏肉はもも肉です。激アマでもなく、照り照りでもありません。どちらかというと焼きより煮て味をつけた感じの仕上がりです。
※焼きあがった焼き鳥をご飯に乗せたような丼ではありません

味は濃い目についています。

長ネギが乗っているので意外にさっぱりと食べれます。

黒酢しょうゆ冷やし麺とセットで730円です。モリモリサービス券で麺は大盛りにしています。

以上、追記でした。

エビの味が半端なくエビ。干しエビのみじん切りが効いた醤油ダレが旨いのなんの。

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日高屋では珍しい海老味噌ラーメン。今年の秋にまたお目にかかれるでしょうか?他、日高屋のこだわりなど。

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