【牡蠣食べ放題】沼津のカキ小屋、貝の浜焼き食べ放題はかなりヤバい

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焼き牡蠣の美味しさは生牡蠣以上?!“焼き”と言っても生で食べられるレベルの牡蠣を使った焼き牡蠣です。焼き牡蠣というより身がぷっくりの蒸し牡蠣です。この旨さは衝撃でした。しかもまさかの食べ放題。牡蠣好きなら絶対一度は足を運んだ方がいいですね。

静岡県沼津市の『港の牡蠣センター カキ小屋 沼津店』

沼津ってこんなに富士山が近く見えるんですね。天気も良かったのでかなりくっきりです。

港なので周辺には海の幸を食べれるお店がたくさんありました。

ちょっとしたモールの沼津みなと新鮮館では、お土産店やお寿司屋さんが揃っていたり、一歩路地に入れば海鮮丼の名店があったりします。

こういう場所は練り歩くだけでも楽しいですね。

そんな中、牡蠣好きの私にとってぴか一のお店があったので紹介します。

ちょっと遠出をしたかいがあったお店「牡蠣小屋沼津店」

ホンビノス貝をハマグリとしないでホンビと表記しているところに好感が持てますねー

牡蠣小屋って牡蠣好きの人の間では有名らしいですね。ただし、系列違いの同名店も多いとのこと。

牡蠣小屋で検索すると全国の牡蠣小屋がたくさんリストアップされます。その中でもここは随一だと思っています。

確かに港の牡蠣センターカキ小屋沼津店もチェーン店の一つです。しかし、こちらの系列店の牡蠣小屋でも、40分食べ放題はやっていないです。

名物の「ガンガン焼き」は築地店でもやっていますが、食べ放題は沼津店だけかと。

「ガンガン焼き」はまだ未体験なので気にはなっています。機会があれば築地店に行ってみようと思います。

焼き牡蠣の食べ放題がそんなに安くていいのかと

で、焼き牡蠣の食べ放題だってやっているお店は他にもあるでしょう。

しかし、コチラはお値段にびっくり。

40分ではあるけれども、980円(税別)ですよ。

まず他で見たことがないです。

あ、牡蠣の食べ放題、牡蠣の食べ放題と言っていますが、正しくは浜焼きの食べ放題です。

サザエ、ホンビノス、ホタテも食べ放題という貝好きにはたまらないラインナップですよ。

ホンビノス貝
食用として海外から輸入された貝です(いわゆる外来種)。白ハマグリと言ってお店によってはハマグリとして出していたりします。

九十九里浜などで捕れるハマグリとは味も値段も全然違います。ホンビノスの方が断然安いです。ただ、身も大きくて食べごたえはあります。

多分いわゆる国産のハマグリを食べなれた人には風味のないハマグリといった感じ。

初めて知ったのは昔放送されていた「ちぃ散歩」でした。ホンビノスっていう名前がインパクトありますよね。特長は貝殻が白いとこで、国産ハマグリと見分けが簡単につきます。

貝さんたちはコーナーにカゴ盛りされているので、それを自由に取ってきてガスコンロの網で焼きます。

カゴ盛りの貝はみるみる減りますが、お店のスタッフさんによってすぐさま追加されました。

こんな風に好きなだけトングで貝を盛って席で焼きます

網に乗せた浜焼きファミリーさんがこちら

貝の食べ方はしっかり学習。お店のスタッフさんも聞いたら教えてくれます。

貝は身を密閉しているので自動的に蒸し焼きにされます。これがまた調理としては優れた構造ですよね。

ホタテやホンビノス、サザエは口をパカっと開いたらほぼほぼ食べごろ。醤油を少し垂らして仕上げです。

こうやって改めて見ると、牡蠣以外も立派な身ですね。牡蠣にドはまりしていたので当時はこのクオリティに気が付きませんでした。

これが40分間ひたすら食べれるという。

そして第一目標であった牡蠣っていうのがこれ、

見てください!焼き牡蠣の巨大な身がブリんと登場です

小さく破裂したりするので用意された軍手はかかせません

確かに大きめのものを選んで取ってきました。が、そもそも大き目の牡蠣がゴロゴロ盛ってありました。

これは岩ガキ?岩ガキなのか?!そこは未確認です。

とくに一番大きかったものを写したわけではありません。もっとたくさん撮影したかったのですが、この食べ放題の限られた時間はもはや格闘技。

焼く!・食べる!に夢中で撮影は疎(おろそ)かなものになってしまいました。

味は何もつけなくても海水の塩気で充分食べられる旨さです。本当に旨いです。

見ての通り、完全に焼かれていなく、蒸し焼きなので身もふっくらしたまま。

最も大切なのは焼き過ぎないことです。

焼き過ぎると鍋に入れた牡蠣の様に小さくなってしまいます(鮮度が悪かったらしっかり焼くしかないですが)。

ハフハフしながら食べないと口の中を火傷します。それがまた美味しい。ついついがっついてしまいます。

海のミルクと言われる濃厚さを何度も体験できました。体中にしみわたる~。

結論

蒸し焼きした牡蠣は何もつけないで食べたら一番うまい

しかし、

お店代は安いけど、沼津までの交通費を考えたら贅沢な食べ放題かもしれませんね(笑)

牡蠣の魅力を追記

これは別のお店で食べた生ガキです

やっぱり生牡蠣が最高だとは思います。

濃密な磯の香りとトロリとした舌触り、レモンだけで充分ですよね。

体の心配をしなければいくつでも食べられます。

そういえば昔、近藤真彦さんがアメリカを訪問する番組でひたすら牡蠣を食べていました。

何でもお気に入りのお店の再訪問で、数にして100個近く食べていたんですよ。

そう考えると10や20個は全然平気なのかもしれませんね

ところで、生牡蠣を注文するとまず1枚シェルで出てきます。食べやすくて楽チンですよね。

今回の焼き牡蠣。ゴッツイ姿のまま出てきて殻ごと焼きます

この岩のような外見がまたいい。

殻をガツガツと割って顔を出すプルルンとした真っ白な身。岩のような外見とのギャップが余計食欲をそそります。

焼く➡ガツガツ割る➡ガルガリ開く➡真っ白な身➡食べる(先頭に戻る)

この無限ループがたまらんのです(もはやラッコとの違いは焼いているとこだけ)。

そして、

焼いているので牡蠣の牡蠣汁?がスープの様に旨い。

温かい分味わいが増している気がします。これは生ではできない体験かも。

以上追記でした。






実は初夏に訪問した際のレポートですが、この食べ放題は現在もやっています。

ぜひとももう一度行ってみたい港の牡蠣センターカキ小屋沼津店

5月の訪問でしたがこの食べ放題は現在も継続中です。2017年10月18日現在、ぐるなびで確認できました。

港の牡蠣センター カキ小屋 沼津店:ぐるなび

★秋のオススメ、40分・浜焼き食べ放題!カキ、サザエ、ホタテ、ホンビノスをお好きなだけ!大人980円(税別)、小人490円(税別)。

当時店長さんと少しお話しできました。

牡蠣は生でも食べれるくらいの鮮度です。ただ、生食用の加工はしていないので、焼いて食べてくださいね。

というものでした。

それをしっかり証明できるほど新鮮で美味しい牡蠣を体験できました。

いやぁ、また行きたいなぁ。

お店データ
店名:港の牡蠣センター カキ小屋 沼津店
電話番号:050-3476-0891
住所:〒410-0845 静岡県沼津市千本港町97
JR 沼津駅 車10分
営業時間:
月~金:10:00~16:00
土:9:00~22:00
日・祝日:9:00~19:00
定休日:無

当日は沼津駅からシャトルバスで行きましたが、現在のシャトルバス運航については未確認です。

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