【門前仲町】麺屋縁道(めんやえんどう)で濃厚な魚介豚骨系つけ麺を食べる

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松戸にはつけ麺の代表格「とみ田」がありますが門前仲町にも美味しいつけ麺屋さんがあります。「麵屋縁道」。と、思ったらその「とみ田」と同じ麵を使用しているようです。極太・モチモチ・小麦香るあの麺です。絶対旨いやつです。

麵屋縁道は行列必至のつけ麺・ラーメン店です

あえて雨時・時間ずらし(14時半くらい)で行きました

行列は苦手なので久々のレイニーデイにここぞとばかりに行ってきました。こちらと「こうかいぼう」いつも行列なので雨の日くらいしか行けません(私は)。

行列時には先に食券を購入してから列に並ぶというルールがあります。今は空いているので通常のお店と同じ流れで注文できます。

まずは店頭のメニュー表で大体の見当をつけて、店内の券売機でチケットを買うことになります。入り口から入って右手に券売機があります。座席はカウンターのみです。イスは若干高め。

今回は基本の「つけ麺」780円にしました。ユニークなオプションに「東北トッピング」というものがあります。きりたんぽ・せんべい汁用せんべい・肉団子が入っています。肉団子は軟骨入りでつくねチックで美味しいです。

極太麺のため茹で上がりまでは少々時間がかかります。待ち時間は10分程度でしょうか。昼休み時間厳守の人は注意が必要です。

こちらがつけ麺 780円です

どうでしょうこの美しく列をなした極太麺。艶やかにコチラに訴えかけてくるモチモチ感。黒いどんぶりが一層存在感を引き立てています。

見るからにドロドロさが伝わってくるつけ汁です。麺への絡み加減はマックスです。舌触りのザラザラ感が魚粉でしょうか?とにかく濃厚な魚介豚骨スープです。旨味をどっしり感じることができます。僅かな酸味が後味の良さも演出しますよ。

そして麺をつけ汁にくぐらせて持ち上げてみると、

いやーすごい。見てください、普通に持ち上げただけでスープに必死に引き留められている麺の姿を。全身スープまみれですよ。絶対旨いやつです。行列ができるのも仕方ないですね。

チャーシューはいわゆるチャーシューではなくローストポークです。しっとりとしつつもしっかり火を通してあり絶妙の仕上げ方です。これは匠のなせる業。何枚でも食べれちゃいます。次はチャーシュー麺にしよう。

スタンダードアイテムのネギとメンマです。右に添えられている黄色いのは柚子です。これは最初から入れるより味変アイテムとして使うのが良いでしょう。柚子の香りは魚介豚骨のワイルドな味を品よく和の料理に変身させてくれます。鼻から抜ける柚子の香りがいい。これは旨い。

美味しく頂くことができました。ごちそうさまでした。
今度の雨の日はいつかと気になる次第であります。

次は麵屋縁道への行き方の詳細です。

麵屋縁道へのアクセス詳細

地下鉄門前仲町駅の6番出口から

お店はやや駅の出口から遠くにあります(約320メートル)。また、大通り沿い(清澄通り・国道463号線)ではありますが、あの辺は繁華街ではありません。なのでしっかり説明します。

東西線(門前仲町駅ホーム東京寄りのエスカレータです)・大江戸線の地下鉄門前仲町駅の6番出口を目指してください(エレベーター・エスカレーターあり)

地上にでたら目の前に横断歩道があります。まずこれを渡ります。

ラーメンの『双麺』さんの横の歩道を行きます。八百屋さんの前を通る感じです。

直線になります。中華料理の虎(フウ)さんの前も通過です。

正面にイタリア料理のMarinara 門前仲町店さんがあります。ここのランチもすごく美味しいです。ボリューミーです。

ちなみに、

ココを左斜めに入っていくとイベリコ豚専門店のスペイン料理、イベリコ・バルがあります。とんねるず「みなさんのおかげです」にも登場したお店です。

しかし今回はこのまま通り過ぎてさらにまっすぐ行きます。もうお店に至る曲がり角まで分岐はありませんのでどんどん歩いてください。

なんとなく途中の風景を撮影。

清澄通り(国道463号線)にぶつかりました。ここを左に曲がって清澄通りに沿って歩きます。

曲がってすぐはこんな風景。もうまっすぐ行くだけです。

一度横断歩道を渡ります。

少しお店が見えてきました。

はい、到着。お疲れさまでした。
この行き方以外にもショートカットコースはありますが一番わかりやすい道順で説明しました。一度行けば迷わないと思うので新たな行き方を開拓してみてください。

お店データ

麵屋縁道 (めんやえんどう)
TEL:03-3630-8688
住所:東京都江東区門前仲町1-16-5
営業時間
[火・水・木・金・土]
11:00~15:00 18:00~23:00
[日・祝日]
11:00~21:00
(材料なくなり次第終了)
定休日:月曜日

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