【横浜赤レンガ倉庫】【bills】世界のセレブに大人気。リコッタパンケーキは体験済?【ビルズ】

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人気のパンケーキ食べてきました。俳優のレオナルド・ディカプリオや多くのハリウッドセレブに人気のbills(ビルズ)。日本に初上陸したのは2008年でした。今やパンケーキはブームからカフェの日常に溶け込んだ感もあります。今回オジャマしたのは横浜赤レンガ倉庫のbillsです。

デートスポットでおなじみの横浜赤レンガ倉庫のカフェ

行列必至ですが、まったり癒しの空間は並ぶ価値あります

赤レンガ倉庫は外壁だけではなく、内装も所々オリジナルのレトロ感を残しています。それが現代的なデザインになじんで癒しの空気を作り出しています。

1911年(明治44年)に作られた建物なのでもう100年以上経過してるんですね。

座席はゆったりした間隔で設置されていて、圧迫感がなくリラックスできます。特に店内の中央はチェアというよりベンチなので安定感抜群です。長時間座っていても疲れません。

若いカップルやグループが多いですが無駄に騒ぐような人もなく、のんびりできました。それも座席の間隔が程よいこともあるかもしれませんが、周囲の会話が気にならない空間は過ごしやすいですね。

あと、だいたい行列はあるのですが、あえて隙間スペースを作るために満席にしていないようにも見えました。

メニューから何を選んだらいいのか迷ったときは?

これはランチメニューです

メニューはファミレスなどと違って、利便性が最優先ではない印象です。そこがまたオシャレなんですけどね。

写真などを使用していなく、アイテムもオリジナルな商品が多いため名前だけでは想像がつかないものも。

そんな時は緑枠で囲んだ右上のbills classics(ビルズ・クラシックス)から選んだらbillsらしいものが食べられます。

billsらしいとは、billsが世界的に有名になったきっかけの料理のことです。オーダーして間違いなしの素晴らしい料理です。

拡大してみました

ドリンクメニュー

ドリンクはだいたい1,000円弱とお値段高めです(お料理もそうですが)。ただ、どれも他のお店と違う独創的なアレンジがされています。

空間とゆったり流れる時間とアイテムに対して対価を払っているので私はOKです。

billsを世界的に有名にしたリコッタパンケーキ

レオナルド・ディカプリオがはまり過ぎて毎日通い詰めたパンケーキです。食べ過ぎで太ってしまい、監督からストップが入るほどでした。

レオ様以外にもハリウッドセレブたちがこぞって称賛したパンケーキでもあります。

ニューヨーク・タイムズ紙で『世界一の朝食』として紹介されたスクランブルエッグも有名なアイテムの一つです。そちらは次回のお楽しみとして見送り。

4名で行ったのですが、この前に中華街で食べ放題に行っていて基本全員満腹です(笑)

中華街から歩いてここまで来ましたがそれでもお腹は空きませんでした。

リコッタパンケーキの特徴といえば

ふわとろな人生初体験の生地

生地にメレンゲを使用しているのでふんわり感があります。ですが、シフォンのようなふんわりではなく、しっとり軽い歯ざわり。

私はしっかり卵液につけたフレンチトーストに近いと感じました。とても美味しいです。

そして、生地にはタイトルの通り“リコッタチーズ”が使われています。3枚目の写真の断面の白いのがリコッタチーズです。

リコッタチーズの酸味がメープルシロップの甘さと調和してアクセントになります。

日本ではあまり知られていなかったリコッタチーズ

原産は南イタリアです。名前のリコッタは、リ(再び)・コッタ(煮る)であり、製造方法そのものを表しています。

一般的にチーズを製造するとホエー(乳清)という水溶液が副産物として生成されます。そのホエーを煮詰めることで出来上がるのがリコッタチーズです。

つまり、

チーズを作った過程で生じたホエーを再び煮詰めてチーズにする=リ(再び)・コッタ(煮る)です。

リコッタチーズはチーズを作る副産物で作るチーズなので自ずと低脂肪に仕上がります。健康志向の方に向いているかもしれませんね。

そしてクセがないことでも知られています。現にヨーロッパではフルーツとの相性が最も良いチーズと言われています。

再生成チーズ=安っぽいもの ではありません。

バナナ、メープルシロップと最も相性の良い、パンケーキにもってこいのチーズと言えるでしょう。

意味を知ればインパクトが凄いハニーコームバター

言葉の意味をそのまま解釈すると、蜜蝋(みつろう)のバターということになります。

蜜蝋(みつろう)というのはハチの巣にハチミツが詰まった状態のものです。ハチの巣ごと食すことが可能です。

調べるとわかりますが、かなり高級な部類の食品です。採取が難しそうですよね。

つまりハニーコームバターというのは、“ハチミツの詰まったハチの巣を粉砕したものとバターと和えたもの”ということになります。

実際本当にハニーコームなのかどうかはわかりませんが、口当たりは悪くなかったです。むしろ今まで食べたことのない味のバターで、一言で言えば「スッゴイ美味しいバター」です。

ドリンクがやたらおしゃれ。しかも美味しい。

レモネード、カフェラテ、ハイビスカス&ライム

レモネードはレモンの味が濃く、他で見たことがないくらいスライスがたくさん入っていました。

ハイビスカス&ライムは見た目の色が爽やかで南国を思わせる味と香り。普段味わわないテーストのドリンクはインパクトが強くて記憶に残りますね。

というわけでパンケーキもドリンクも完食です。楽しいひと時を過ごすことができました。

ごちそうさまでした。

今さらですが、billsを知っていますか?

ニューヨークタイムズ紙で『世界一の朝食』と称されたお店です

ここまで書いてきてなんですが、billsはご存じでしたか?

私は今回が初めてでした。名前は聞いたことがありましたが中々訪問する機会がありませんでした。

オーナーのBill Granger(ビル・グレンジャー)さんは24歳当時シドニー(オーストラリア)の美大生でした。ところが美大を退学してお店を出します。それが1993年の出来事です。

billsという店名はお名前から来ていたんですね。

シドニーの1号店は大ヒットします。それは、今でも大人気なスクランブルエッグリコッタパンケーキの噂が瞬く間に広がったからです。

行列嫌いなオーストラリア人が行列をしてまでも食べるのは珍しいそうです。

その中にレオ様もいたのでしょうか?(笑)

ニューヨーク・タイムズ紙で『世界一の朝食』と称されたのは先ほど書いた通りですが、有名人やセレブの口コミはメディアに書かれるより破壊力ありそうですね。

そして2008年に世界進出。その第一号店が日本の七里ガ浜でした。

これで日本は空前のパンケーキブームが巻き起こります。

メディアで多く取り上げられたのは生クリーム山盛りのパンケーキが多かったように思います。カジュアルさとボリューム感でそれぞれ人気がありました。

今ではロンドン、ハワイ、ソウルにもお店があります。

日本 東京:4店舗 神奈川:2店舗 福岡:1店舗

11月3日(金)に大阪店がオープン スタッフ募集中

公式ホームページによると11月3日(金)には大阪店がオープンします。

関西の方々にもこの美味しさをぜひ味わってほしいです!

そして、

オープニングスタッフ募集中のようなので興味のある方はいかがでしょうか?

〒530-8558
大阪府大阪市北区梅田3-1-3
LUCUA 1100 7階

※問い合わせ先は公式ホームページの「リクルート」というところにありました。ご確認を。

ちなみに、

スタッフのみなさんは冗談抜きで美男美女ばかりでした。もう感心するくらい(笑) しかも笑顔がまぶしく、ホスピタリティあふれる接客をされていましたよ。いい元気もらえました。

山下公園からbills 横浜赤レンガ倉庫までのアクセス詳細

スタートは山下公園の大さん橋寄りの遊歩道から

駅からのスタートでなくて申し訳ないです。

中華街からの立ち寄りなので山下公園スタートです。

山下公園から遊歩道で赤レンガ倉庫まで行けます。とても眺めのいい遊歩道なのでデートコースにもぜひお勧めしたいところです。

山下公園の一番大さん橋寄りから遊歩道が始まります。ちょうど青丸で囲んだあたりです。青いドットの通り進むだけです。

赤レンガ倉庫まではおよそ700mなので短い橋くらいの長さでしょうか。

さて、緩い坂道から始まります。

折り返しなどありますが迷うことなく進めます。

少し遠くに目をやるともうゴールである赤レンガ倉庫が見えます。

こちらは大さん橋方面を望遠で写してみました。視界には海も入るため眺めも開放感もMaxです。横浜に来たな~っていう感じです。

大さん橋は以前ピースボートの見学会で訪問しました。

ふと下を見下ろすとレトロなバーのようなお店がありました。

何かのミニツアーらしきものもありました

さて、先を行きましょう。

で、到着。

いやぁ雰囲気ありますね。100年以上ってスゴイ。

空撮だとこんな感じです。

お店データ

店名 bills(ビルズ)横浜赤レンガ倉庫
予約・お問い合わせ:045-650-1266
住所:神奈川県横浜市中区新港1丁目1番2号 横浜赤レンガ倉庫2号館1F
交通手段:みなとみらい線「馬車道」駅下車 徒歩8分
営業時間
月曜日:7:00–17:00
火曜日~日曜日:7:00–21:00
定休日:不定休

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