【ピースボート】世界一周クルーズ!オーシャンドリーム号船内見学会に行ってきました。2016年12月8日横浜大さん橋国際客船ターミナル

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海や船旅ってどこか憧れます。アニメ『ワンピース』、『海のトリトン(古い!)』、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』、『タイタニック』など海が重要な舞台になっている作品はたくさんあります。そんな夢とロマンの世界を『比較的』お手頃価格で実現してくれるピースボートの地球一周旅行。横浜で船内見学会があるというので心躍らせて行ってきました。横浜大さん橋国際客船ターミナルに悠々と鎮座するオーシャンドリーム号の雄姿にうっとり。

<全3ページあります。長いです。すいません。>
2ページ目の『お部屋の紹介』から見る方はコチラ
3ページ目の『その他の施設の紹介』から見る方はコチラ

オーシャンドリーム号のプロフィール

外観とフロアの構成

1981年にデンマークで建造されたオーシャンドリーム号は、多数のホールやラウンジを備え、三つのプール、二つのジャグジーを含むデッキスペースでもゆったりと過ごすことができる本格外航客船です。

・総トン数 35,265トン 

・全長 205メートル

・全幅 26.5メートル

・喫水 7.5メートル

・乗客定員 1422人

・フィンスタビライザー(横揺れ防止装置)装備

・運航会社:シーホークコーポレーションリミテッドインク

株式会社ジャパングレイスホームページより引用

船内のキャビンフロア案内

公開キャビンのフロア案内(主なもの)

  • 11階 ジャグジー・オーシャンビューエリア ※エレベータでは行けません
  • 10階 スポーツデッキ・ウォーキングコース・サウナ・ジム・マッサージ・トイレ
  • 09階 バーパノラマ・ビュッフェレストラン・プール・トイレ
  • 08階 プール&ジャグジー・バイーア(ラウンジ)・バーピアノ・バーカサブランカ・インターネットエリア・クルーズ相談サロン・スターライト(ラウンジ)・トイレ
  • 07階 キッズプール、キッズルーム・セミナールーム・ブロードウェイ(ラウンジ)・トイレ
  • 06階 親子の休憩室、売店・美容室・女子トイレ・共用トイレ
  • 05階 レセプション・トイレ
  • 04階 リージェンシーレストラン・診療室・女子トイレ・共用トイレ

公開客室があることを表しています。

イベント実施時の内容のため、運航時と異なる可能性があります。詳細は主催者へ確認してください。

11階建てのビルが海を航海してると思うと想像を超えたスケールですね。

もちろんエレベーターもあります。衣食住が完全にまかなえるように基本的な設備、医療、娯楽、癒しのすべてが凝縮されています。

1、2階は表記もないことから倉庫、クルーエリアなのかもしれません。乗船口は5階です(変更になる場合があるらしいです)。

それでは当日の様子です。

山下公園~大さん橋国際客船ターミナル~船内入場受付まで

※見学会の前、私はコチラでお腹を満たしていました。もうお腹が苦しい中での見学会です。

山下公園から見た赤レンガ倉庫・オーシャンドリーム号

快晴。外出するには最高の冬晴れでした。

中華街で食事を済ませ、山下公園側から横浜大さん橋国際客船ターミナルに向かいます。公園は親子連れやカップル、ファミリーで賑わっていました。

山下公園は海が眺望できて緑も豊かでどこにカメラを向けても絵になりますね。海風はそれほど強くなく、久しぶりに心地よい潮風を思い切り吸い込んじゃいました。

山下公園から見た赤レンガ倉庫

園内を歩き進めているともう見えてきました、オーシャンドリーム号。

この距離でも伝わってくる迫力に気分が高揚します。手漕ぎボートと隅田川の水上バス(客船?)くらいしか乗ったことがないので。

山下公園から見たオーシャンドリーム号

それでは山下公園を抜けて横浜大さん橋国際客船ターミナルへ向かいます。

横浜大さん橋国際客船ターミナル入り口

山下公園大さん橋国際客船ターミナルはこのように位置しており、山下公園側からだとシルク博物館交差点で右折してあとは直線です。

海方向に歩いているのでターミナル以外何もありません。視界が開けていて開放感があります。入り口まで直線なのもスッキリしていていいですね。

向かい側から来る人たちは見学が終わった帰りだと思われます。

見学会は午前の部、午後の部の二部制で、時間帯以外の時間指定はなく出入りは自由だからです。ちらりと見える赤いファンネル(煙突)がグッド。

ターミナル内の見学会受付へ

ターミナルに入ると見学会受付の看板がありました。

ですが、人の流れがほぼそちらへ向かっているので迷うことなく自然と足が向きます。

やっぱりここにもありましたクリスマスツリー

ターミナル内に続くショップの数々。各国ターミナルでの買い物は旅行者の楽しみの一つでしょうね

事務手数料の支払いと受付処理

さて、いよいよ事務手数料の支払いを済ませて乗船となります。

事務手数料:800円 ※電子マネーの利用可

私はSUICAで支払いました

あ、チケット忘れた!ついでにチケット&郵送物について

こともあろうか見学会がメインで出かけたにもかかわらずチケットを忘れてしまいました。
事前に目を通していたチケットには本人確認などコンサートの入場と同じくらいの注意事項が書かれていたため焦りました。これがチケットの実物です。

忘れた旨をスタッフの方に確認したところ、「お申し込みはされているんですよね?」と丁寧に確認されコックリ。

「お申込みされていれば入場できます」と伝えられ冷や汗だけで済みました。松戸からここまで来て門前払いじゃ悔やみきれません。でも、毎回何人かいるんだろうなぁ。

やっぱり出かける前日に荷物チェックは絶対必要ですね(何度目だろ)。

ちなみに上記画像はチケットいうよりパンフレットに見えますが、上の白い部分に点線がついており、チケット付きパンフレットになっています。

VISITORと書かれている部分を当日透明のカードケースに入れて首から下げます。郵便マークがありますが、お察しの通りこれごと一枚で送られてきます。

※チケットが送られてくる前に分厚い資料(パンフレット&船旅申込書&DVD)が送られてきました。

つまり、

①見学会申し込みをする→②パンフレット類が到着する→③さらに後日入場チケットの到着

の流れです。パンフレット類②の中にチケットは入っていません。

ちなみに当日入り口で突発的見学希望の人を見ましたが申し込みがなければ入れないようです。

今回の参加は先着6000名でした。

パンフレットは見てるだけでかなり楽しいです。

入場に運転免許証などの本人確認書類が必要で、日用意できない人はチケットパンフレットへ必要事項の記入と6か月以内に撮影された写真の貼り付けが必要になります。

オーシャンドリーム号へ乗船

受付完了~入場

乗船手続きはとても和やかな雰囲気の中進められました

支払いを済ませ、奥のエリアでパソコン受付を済ませるといよいよ乗船です。ガラス越しにオーシャンドリーム号がチラリと姿を現します。カッコいい!

 乗船口~エントランスホール

奥に見える通路が乗船口です(船の5階にあたります)

乗船口通路。この先のエントランスホールで視界が開けます

オーシャンドリーム号から見るとこんな感じです

5階 華やかなエントランスホール

細い乗船口を通り抜けると一気に視界が開けて華やかな空間ときらびやかな装飾が目に入ってきます。西洋のお城ってこんな感じなんでしょうか。

豪華なエントランスホール。上は吹き抜けになっています

船内は世界の文化が様々な装飾で散りばめられています

レストランの前には献立情報が色々掲示されていました

エレベータもありますが、各フロアのセンターに階段があります

費用と時間を要する旅だからか見学者の平均年齢はやや高めです

船内はイスやソファーが充分に設置されています

エントランスホールを見下ろしています

6階 親子の休憩室(おむつ替えスペース)

幼いお子さんも同伴で全く問題ありません

6階 売店、デジカメ写真プリント出力マシン

売店のようです

馴染みのあるスナックやお菓子が揃っています

船内でデジカメの画像もプリントできるようですがただいま調整中

6階にはこの他に美容室もあります。5階、6階は客室が最も多いフロアなのでコンビニ的な要素があるのかもしれません。生活必需品が手に入りやすいフロアとなっているようです。

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