【おすすめ】【パナソニック】DMP-BD88-Kをレビュー【ブルーレイプレーヤー】激安!

ホビー

年末から年始にかけて田舎に引きこもっていました。なのに引きこもり必須アイテムが何もない!っていうことでアマゾンで実家あてにブルーレイと何枚かの映画をしっかり手配して帰省した2017年正月でした。

かーなりコンパクトです

 

【お知らせ】後継機が発売されました

パナソニック ブルーレイプレーヤー フルHDアップコンバート対応 ブラック DMP-BD90

2017年5月19日に発売されました。

当記事DMP-BD88-Kの後継機とはなりますが、性能面では一切の変更やバージョンアップはないとのこと(驚)。

コチラにPanasonicからの回答が転載してありましたのでリンク貼ります。

となると、購入は新旧安い方でいいような気もします。でも、数百円くらいの差額だったら、気分的にDMP-BD90を選ぶかな。

では、以下よりレポートです。

 

最安のブルーレイプレーヤーを探す

購入理由『暇つぶし』

そこそこある正月休み。海外組とか温泉とか活発に移動する人が多い中、インドアな私はやっぱり映画でも観ているのがちょうどいい。

実家にもブルーレイ環境はある。しかし20年以上離れた自分の部屋にはもはやテレビとヒーターくらいしかアイテムがない。問題だ。

これほど何もしなくていい「だらけた」時間を過ごせる貴重な正月休み。ここはドラえもんののび太君みたいに一生懸命だらけられる環境がほしい。

映画を矢継ぎ早に観よう。これだやっぱり。

ブルーレイレコーダーを長く使うために再生専用機を使うのもあり

普段録画で使っているブルーレイレコーダー。どうしても使い続けるとそのうちディスクの読み込みエラー起きませんか?

4年、5年と使い続けると必ず修理以外では直らないディスク読み込みによる不具合を起こします。使い方にもよりますけどね。

私はDVDレコーダーの時代からずっとそう。部品のわずかな歪みからなのか何なのかはわかりませんが必ずダメになります。なのでディスクを読み込むものは全て消耗品と考えています。

とすれば、なるべくリスクを減らすために録画機はディスクの書き込みにしか使わないで、再生は再生専用機でというのは絶対あり。リスク分散的な使い方です。

ただ、今回は帰省用で買っただけなのでそれが目的ではありませんが。

ネットで最安のブルーレイを調べる

調べるといってもいい時代になったものです。価格コムなんかでほぼ用は足りる感じ。もう一発で目に飛び込んでくるのはパナソニックのDMP-BD88-K

価格コムのランキングでは、

  • 売れ筋ランキング 1位
  • 注目ランキング 1位
  • 満足度ランキング 4位

満足度ランキングが4位と言っても上位3位まではDMP-BD88-Kよりも高価な機種であり、高価で性能がいいのは当たり前。性能と価格のバランスで考えるなら満足度ランキングでもDMP-BD88-Kが1位。普段はソニー派の私もDMP-BD88-Kで即決。

ここまでものの5分もかかりません。

DMP-BD88-Kの簡単なスペック

スマホを置いてみました。SH303

外寸 幅245mm×高さ38.5mm×奥行175mm(突起部含まず)

質量 0.8kg

再生可能ディスク CD DVD ブルーレイディスク

パナソニックホームページ DMP-BD88詳細スペックより引用

ポイント1

国内で最小・最軽量のプレーヤーらしいです。
※国内市販のブルーレイディスクプレーヤーとして、2016年6月7日現在(パナソニック調べ)。

ポイント2

DVD映像をフルHD信号にアップコンバートして出力してくれます。フルHD信号にアップコンバートというのは、例えばブルーレイより情報量が少ないDVD映像データを高精細な映像に変換して再生してくれるということです。諸条件あり。

ポイント3

HDMIケーブル一本で接続可能(最近のはみんなそうか)※逆にテレビはHDMI以外に接続方法はありません。USB端子ありますが使い道不明(外付けHDの動画ファイルを再生?)

ポイント4

次回再生時のレジューム機能あります。映画のディスクはチャプターが細かくあるのでこれは特に必要なし(私の場合)。スポーツのディスクを見る人にはいいのかも。

ポイント5

サウンド面では少し驚きの機能。『音楽CD(44.1kHz/16bit)を大幅に上回る、ハイレゾ音源(FLAC/WAV/ALAC(最大192kHz/24bit)、DSD(5.6MHz/2.8MHz))も楽しめます。』とのこと。
話題の高音質メディア、ハイレゾに対応しているんですね。8,000円もしないプレーヤーにしては上出来ではないでしょうか。環境がないため今回の私には全く関係ない機能ですけど。

ハイレゾ自体に関しては賛否あるようですね。一説では320kbpsのmp3と大して変わらないなんて話もあるとかないとか。そもそも人間の可聴域を超えた世界の話なら、モスキート音が聞こえない世代の私には到底関係ない話。

その他詳細はパナソニックホームページでどうぞ。

AmazonでパナソニックDMP-BD88-Kを手配

価格コムでは20円差で2位の安さ(7,550円)でしたが、1位のお店はまだ利用したことがなく、新規会員登録など色々初期設定が必要です。なので使い慣れているAmazonで購入しました。さて、あとは実家で待つだけ。便利な時代になったものです(2回目)。

 

パナソニック ブルーレイディスクプレーヤー フルHDアップコンバート対応 DMP-BD88-K

 

パナソニック ブルーレイプレーヤー フルHDアップコンバート対応 ブラック DMP-BD90

実家でDMP-BD88-Kを受け取る

外箱と中身

横にはられた透明のビニールテープは剥がし済み

最近話題の佐川さんから配達がありました。とっても丁寧な方でしたよ。中を開けるとこんな感じ。

別にAmazonで購入したHDMIケーブル

この本体以外に、HMIケーブルが付属しないのでケーブルも同時に注文しました。

ワイルドに開封してしまいました。AmazonオリジナルのHDMIケーブル1.8mで598円は家電店では中々ない価格

Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル – 1.8m (タイプAオス – タイプAオス/イーサネット/3D/4K/オーディオリターン/PS3/PS4/Xbox360対応)

同梱内容のいろいろ

それでは中身のチェックを。

 

本体以外の付属品は、

  • 保証書
  • 説明書
  • リモコン
  • リモコン用単三電池
  • ACアダプター

といったところ。

軽いので手に取って撮影してみました。

お待ちどうさま的な感じで

手が全然疲れません。手にもって使うわけじゃないですが

リモコンです

裏面をどうぞ

アダプタージャックとHDMIジャック

中国製です

一応横からも

説明書は公式サイトでPDFでも閲覧・ダウンロードできます

テレビと接続する

この部屋のテレビにHDMI端子がない!

普段誰も使っていない私の部屋。ほぼ電源が入ることがないテレビ。でもちゃんと液晶ハイビジョンテレビ。ん?ハイビジョン?ハイビジョンか?確かに液晶テレビだけどハイビジョンか?。

背面を探ってみてもHDMI端子らしきものがない。ない!ない!ない!

製品コードから製造年を調べてみると2005年7月発売のシャープのアクオス。2005年ってまだハイビジョンじゃなくて、液晶テレビが流行りだした頃のような。

えー

LC-22AD5。

うん、やっぱり。なんとHDMI端子がなかったのです。最近めっきり聞かなくなったD端子なんぞがついていました。おお・・これは想定外。ジーザス!正月唯一の楽しみがここで終わってしまうのか?!

D端子もそうですが、昔は赤白黄色のライン端子が主流でしたね

2005年にはまだHDMI端子は一般的ではなかったのでしょうか?
調べてみました。

Wikipediaによると、仕様が策定されたのは2002年頃のようですが、家電に採用され始めたのは2006年くらいからだったようです。

国内市場としても2006年をHD元年として大手メーカーが採用し、家電量販店の広告でも「HDMI端子搭載」の文字が躍るようになった。搭載が一般的となった2007年以降では、専ら対応するオプションと搭載される端子数が差別化要素となっている。

Wikipedia『HDMI』より引用

まさかここで私の正月が終わってしまうとは。

別のテレビがある部屋に移動

仕方ないので別のテレビでとりあえず試写だけでもしてみようと思い部屋を移動。こちらはソニーのブラビア。

KDL-26J5。2009年2月発売。ありましたHDMI端子!

とりあえずこれで試写はできます。

電源オン!

本体の電源ランプは赤い光がぽちっと光るだけで割りと地味です。クイックスタート設定をするかどうかの設定画面が現れます。好みに従って設定します。後からでも変更できるので気分でどうぞ。

滞在時しか使わないので入りで設定しました(画像は切りで有効になっていますが)。

ホーム画面は以下です。リモコンの決定ボタンを押さなくても方向だけで各項目が開きます。ワンアクションで項目が開くのはいいですね。

 

壁紙を変えられます。それほど必要性を感じません

オリジナルの壁紙を設定することもできるようです

映像設定

ホーム画面の設定を選択することで様々な設定を調整できます。ことらは映像設定。

できるだけきれいに観たいのでファインンに。サイズが26型なのであまり恩恵はないかも

詳細設定もできるようですが私は未調整

うーむ、よくわかりません

音声設定

各項目には簡単な機能の説明がついているのでなんとなく調整の方向性はつかめます。

音声のダイナミックレンジ。

サラウンド環境が整っていると音声の設定は楽しいでしょうね。こちらはデジタル出力の設定。

まったくもって意味が分かりません。

そのうちホームシアターを組んでみたいです。

言語設定

視聴制限設定

視聴制限の項目。初期では8で設定されています

システム設定

ここは16:9で問題ないでしょう

各設定はうまく行かなければ視聴制限項目以外を工場出荷時に戻せます。なので設定は何度でもやり直せます。

以上で設定は完了。

 

試写

今回、部屋ごもりを決めこむにあたり映画も同梱発送しておきました。すべてAmazonで1000円程度で買ったものです(新品)。それにしても安くなりましたね。

とりあえずミッションインポッシブルをチョイス。

ホーム画面から動画を選択。

ディスクを選択

ゴソゴソとディスクの読み取りがあって、はじまります。動作音はそれほど気になりません。

おーーー!美しい!もっと大きい画面だとブルーレイの良さがもっとわかるはずですが仕方ないですね。VHSビデオ時代とは雲泥の差です。写真で見てもモニター越しの感じがないですよね。ブラウン管時代と全然違う。今更ですがね。

ちなみに日頃の我が家では、ソニーのブルーレイビデオデッキと42型のブラビアで視聴しています。今回パナソニックは初めて買いました。パナソニックもいいですね。

しかしこれで8,000円しないならこれはいい買い物をしました。

 

パナソニック ブルーレイディスクプレーヤー フルHDアップコンバート対応 DMP-BD88-K

パナソニック ブルーレイプレーヤー フルHDアップコンバート対応 ブラック DMP-BD90

購入・接続・設定・視聴を終えて

目的の達成は半分にも満たず

ただ買って設置して観るだけのことなのになんとも情けない落とし穴。結局映画は3本観ただけで残りは未開封のまま置いてきました。デッキも置いてきたので、次回はテレビを手配して帰ろうかと思っています。毎回帰るごとに周辺のアイテムも増やしていって、東京オリンピックまでにはホームシアターを構築しようかとも画策中。何をしたいんだ俺は。

それにしても思いのほか高機能なブルーレイプレイヤーでした。あれなら持ち歩くことも可能です。まぁそんな場面はそうそうないかもしれませんが(笑)

昨年は映画を200本は観たので今年は300本目指してより充実した映画ライフを送りたいと思います。それでは。

そーいえば私が普段愛用している早見機能がないな(ボソッ)。

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