【門前仲町】いきなりステーキで店舗限定ランチを食べてきた。

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店舗によって限定メニューがあるのを知っていますか?その名も『ワイルドステーキ&ハンバーグ盛り合わせ』。ランチのメインメニューである、ワイルドステーキ(150g)とワイルドハンバーグ(150g)のハーフ&ハーフ(合計300g)です。本日いただいてきました。

いきなりステーキ 門前仲町店

いきなりステーキの立食スタイルに変化

イス席ありの店舗が増えてきた

やはり立食スタイルに対する世間の意見は厳しいらしい。
最近、と言っても昨年からですがイス席が登場してきました。いわゆるファミレスのようなソファに近いイスではくてカウンター席用のタイプです。

座り心地は決していいものではないですが立食よりは落ち着く?全席というわけではなく、座りたい人にはイス席もあるよという感じ。

私は立食スタイルは嫌いではありません。何かと面倒くさいことが嫌いな私は、イスに座ることすら面倒くさいのです。

わかります?

出かける時なども手に何かを持つことが許せない。バッグも傘も。だからバッグは必ずメッセンジャーバッグだし、傘はバッグの中に常に折り畳傘を入れています。

お店に入ってイスに座ってバッグを横に置いてという行為が面倒くさい。

それなら、店に入って、そのままカウンターで立ったまま注文する。出てきたら食べる、という流れは最高のおもてなしなのです。

だから、不精過ぎて紙エプロンをつけたまま店を出たこともあります(それはまた違うか)。

ランチ 店舗限定メニュー

ワイルドステーキ&ハンバーグ盛り合わせ

門前仲町店の入り口のランチメニュー。通常のワイルドステーキ、ワイルドハンバーグ、乱切りカットステーキが目立っています。このポスターの一番下の左側。

そう、ここです。

ランチ特別メニュー『ワイルドステーキ&ハンバーグ盛り合わせ』
ワイルドステーキ(150g)とワイルドハンバーグ(150g)のハーフ&ハーフ(合計300g)
1250円 
これはコストパフォーマンスが高そうです。

目立たないように書いてあるあたりがにくいですよね。ただ、店舗限定と言っても、門前仲町店だけではなく、いくつかの店舗ではやっているっぽいです。

公式サイトにもどこの店舗でやっているなどの情報はありません。

確かワイルドステーキの450gもそうでした。通常200g、300gだったのですが、店舗によっては450gも提供していました。

そう考えるとこの盛り合わせもそのうちレギュラーメニューになるかも。

入店

お店の方へ注文を伝えるとすぐにサラダ、スープが配膳されます。

肉マイレージゴールドカードな私は無料で黒ウーロン茶も。それでは紙エプロンをつけつつ肉の焼き上がりを待ちましょう。

※肉マイレージカード、バースデークーポンの説明・使い方はコチラの記事で紹介しています

これが『ワイルドステーキ&ハンバーグ盛り合わせ』です

連続写真行きます。セットのライスは大盛り無料なので大盛りで注文しました。

ドドーンときました

かなりのボリュームです

お肉の上に載っているのはバターソースです

鉄板がかなり熱くなっています

確かにかなりワイルド

『ワイルドステーキ&ハンバーグ盛り合わせ』の肉

お肉はいつもの通り美味しいです。さすがにサーロインやリブロースとは違いますが食べごたえあります。たまに同じ肩ロースの中でもハズレなときもありますが今日はバッチリです。

炭で焼かれているのでジューシーさが半端ない。知っていますか?普段町中で見るいきなりステーキの看板、いきなりステーキの『キ』の後に『炭』っていう赤文字が句読点の丸の代りに書いてあるのを。今度見かけたらチェックしてみてください。炭火は素人な私でもわかるくらい本当に違います。

『ワイルドステーキ&ハンバーグ盛り合わせ』のハンバーグ

今回初めていきなりステーキのハンバーグを食べました。

ステーキ(300g)が1350円なのに対してハンバーグ(300g)は1000円で食べることができます。

ハンバーグはお店でも熱をよく通して召し上がりくださいとあります。

鉄板はどんどん冷めていきます。私はナイフでいくつかに切って生の部分を縦に置いたりして熱を通しました。そのままだと熱が通らないまま冷める可能性があります。

ただ、いざとなれば店内の告知にもある通り、再加熱は快くしてもらえます。

ハンバーグの味はどうかというと、まずまずといったところ。もちろん比較しているのがステーキなので仕方ありません。ちょっとつなぎのパン粉が多いかな。ライスにはばっちり合います。上にとろけるチーズなどのオプションがあればかなり美味しそう。

ごちそうさまでした

いやぁ、300gという肉の量は大盛りライスでもライスの方が先になくなってしまいます。なんという幸せ。

2017年初のいきなりステーキでしたが年内にプラチナに行けないかなぁ。本日で8419gになりました。まだ10kg以上先の話なので年内は無理か。

バースデークーポンは必ず使いましょう。

「しろたん」は1本のたんから9枚しか切り出せない希少部位

近くにはこんなお店もあります。


いきなりステーキ初訪問の人に注意点

ここで注意点、というかこんなことするのは私だけな気もする(笑)のですが一応共有。

いきなりステーキには様々な調味料が用意してあります。ステーキソース、からし、ワサビ、塩、コショウ、その他諸々。例えばコチラ。

かなり立派なミル付きの塩・コショウ。

私は塩とコショウしかかけないので必須アイテムです。画像は左がコショウで右が塩。

お肉到着。初めて訪問した私はまずコショウを手に取ります。

「ほほう、ミル付きのコショウじゃないか。」ゴリゴリしながら、「香りがいい!」などと満足しながら更にゴリゴリ♪

「ってことは塩も岩塩をゴリゴリだな。」脳のシナプスにはそのような指令が走ったと思います。「さてゴリゴリやるぞー」と塩の方を手に取ります。

手は勝手にゴリゴリしようとねじろうとした瞬間、

ねじれない!回らない!「あー!」っと思った瞬間、

洗いたてのシーツのような真っ白な塩の粒子が

サラサラサラーーーーーー!

「えーーー!」

ボトルをすぐさま傾けても時すでに遅し。

私の私の肉が、肉がほんのり雪化粧している。

「こっちは見掛け倒しかい!」と。「回らんのかい!」と。

悲劇はさらに続きました。

慌てた私はひとまず落ち着こうとコップの水を飲もうとします。

「あ、お肉来る前に飲み切っていたわ。」と右横にあるポットを手に取りコップに注ぎました。

これです。

「えーーー!!」

そう、この写真を見てわかる通りこれは水ではなくステーキソース。

コップの中は真っ黒に。

慌てふためいている私の目に悲しく写るサーモスのロゴ。

「ほー、ここでクールにブランドを訴えてくるか?」と意味不明な憤慨をしながらお店の人にコップを変えてもらいました。

お肉はなんとか塩をよけて美味しく頂けました。

笑い話なんですけどね。一応。全部自分の不注意ですし(笑)

それではお気をつけて?!

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